子連れ瀬戸内船旅〜直島と豊島〜2020.11 前半

子連れ旅行
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はい〜、かなり時間が経ってしまいましたが昨年GoToトラベルとかいうものが実施されていた頃に(もうそんなものもあったなというような思い出)娘と二人で3泊4日で瀬戸内に訪れた時の旅行記です。

本当はコロナがなければ、昨年〜今年は娘の義務教育が始まる前にと!二人でたくさん旅する予定でした。

しかしコロナにより安易に県外へ出られないような状況が続き、さらにちょっと出られそうな状況になっても旅行を理由に園をお休みするのも気まずい状況なので結局土日に県内のお出かけばかり…
行きたかったところはたくさんあるのですが行けないまま娘は小学生になってしまいそうです(涙)

 

で、この時の瀬戸内旅行は娘が園の行事の振り替え休みで連休であり、さらにコロナも落ち着いてGoToが盛んになり、私も県外へ出られそうなタイミングであったためなんとか押し切って、これはなんとか行っときたくて行きました。(豊島美術館にどうしても行きたかった)

結果本当に行って良かったという思いと共に、このような旅の思い出が他にもたくさんできるはずだったのに…と悔しい思いがこみ上げます、が、まぁ、これから、気を取り直して子供の長期休みとかにリベンジして行けたらいいなと思います!(田舎住まいなので移動に時間がかかり遠方は土日だけだと厳しい)

3泊4日の旅程ですが、山奥に住んでいるかつ子連れで母娘とも疲れやすいので、初日と最終日はほぼ移動のみとしており実質2日間の観光の内容となります

 

 

まずは初日の移動。岡山駅まで新幹線で向かいます。今回の島巡りは
新幹線で岡山駅→宇野港→直島(1泊)→高松港(1泊)→豊島(小豆島経由)→新岡山港(小豆島経由)→岡山駅(1泊)というルートです。前に訪れた時は飛行機で高松からだったのでこのルートは初めて。

私は高速船が苦手だけどフェリーは大大大好きなので移動の船をフェリー縛りで旅程を組んだので、本当は行きたかった犬島(精錬所がよかったので娘に見せたかった)とかに行けませんでしたが(そもそもコロナの影響で島巡りアート巡りの条件が厳しい)、なかなかいい船旅ができたように思います。娘もこの旅でフェリーがとってもお気に入りになったようでした。

船の路線図はこんな感じ(これは2010年の時のマップですが)

 

 

まずは新幹線で岡山駅へ

 

 

岡山駅へ到着

 

噴水を見たいという娘とバスの時間に焦る母

 

岡山駅から宇野港までは両備バスの玉野渋川特急線で向かいます。1時間程の道のりとなります。
山奥から遥々なんとかここまで移動してきた娘はもうお疲れモード…
乗客は私たちの他に2人ぐらいでしたので最後部の座席に座り娘はダウン(睡眠)

 

長い道のりでしたが景色も楽しく乗り心地の良いバスでした。

 

宇野着!
ふしぎ模様の宇野駅。アートプロジェクトによりこのようなデザインになっております(エステル・ストッカー)
電車という手段もありましたが本数が少ないのでバスにしました

 

宇野港より直島行きのフェリーに乗船

 

綺麗だし広い〜!フェリー楽しい〜!娘も私も乗り物大好きなのでテンション上がります

 

乗船したのは四国汽船の「あさひ」。2018年に就航したようです。船内にはアート作品も展示されています。

 

窓向きの席もいいですね

 

デッキはこんな感じ

 

椅子がたくさんありテーブル席もあります

 

屋外で海を眺めるのはとても気持ち良かったです

 

直島に到着しました〜かぼちゃ(草間弥生)見えた〜!

 

早速かぼちゃのオブジェで遊ぶ娘

 

こちらさっき乗ってたフェリー

 

港から本日のお宿ベネッセハウスの送迎バスに乗り、チェックイン

 

ロビーにあった作品(アントニー・ゴームリー) 

 

宿泊したのはこちらのお部屋、パークのお部屋。海が目の前です。
ベネッセハウスは学生の頃から泊まりたいなぁと思っていたお宿でついに念願叶いました…
だいぶ時間だ経ってしまいましたが〜

 

テラスからの眺め。とても静かで落ち着きます

 

機能的なデスク。たしかパカっと開けると鏡台になったような

 

アメニティ類

 

ミニ洗面

 

お風呂

 

THANNでした

 

各所色々と工夫されている作り

 

私たちが泊まった部屋にあった作品(ジェームズ・タレル)

 

ジェームズ・タレルさんの直島の南寺や地中美術館の作品、とても面白い体験ができますし子供も楽しめます。必見です。

 

お部屋から出てちょっと館内を散策。これは通路の壁にあるとても綺麗な作品(テレジータ・フェルナンデス)

 

光が綺麗な通路 (ベネッセハウスは安藤忠雄さん設計)

 

屋内も屋外もあちこちに作品が点在しています(これはニキ・ド・サンファール) 

 

施設周辺は山に囲まれた海辺でとても静かです。屋外にもたくさん作品あるので散策しがいがあります。

 

海の水が綺麗 

 

あっちに見えるのは「ビーチ」の宿泊棟 

 

今度は黄色かぼちゃ発見 

 

海が珍しい娘は砂浜でしばらく遊び、私はしばらくぼんやりとして部屋に戻りました。

 

これは部屋の窓についていた木製のルーバー、写真中央のつまみをスライドすると全体の隙間が開いたり閉じたりするのです。へぇぇ〜ってなりました。
あと木造なので2階の音が結構響きます。上の階がおそらく同じく子連れの賑やかな方だったので気づきました。

 

写真が無いので忘れていましたが、ベネッセ ハウス宿泊者はベネッセミュージアムを夜遅くまで鑑賞出来る利点がありますので、夜は夕食とった後シャトルバスに乗ってミュージアムを観に行きました。
他にも宿泊者用の特典等が色々ありました。時間の余裕とタイミングさえ合えばギャラリーツアーやアートツアーに参加してみたかったですが。まぁ幼子連れですしね…

 

翌朝。いいお天気。そうそう、島巡り中は天候にも恵まれて、雨だと作品鑑賞も移動も大変なのでこれは本当にありがたかったです。

 

朝食を食べにレストランへ向かいます

 

気持ちの良い青空!

 

海がキラキラしてとてもいい朝です

 

娘の朝食

 

私の朝食

 

パン用のオリーブオイルと塩

 

海の見える外のテラスで食べたかったですが予約が必須でした〜、朝食お外で食べたい方は早めに要予約です!

 

朝食の後はまた少し海辺散歩

 

晴れているとより一層海が綺麗です

 

海辺から振り返ってパーク棟を見た感じ

 

娘はひたすら貝を探していました

 

かえると猫(カレル・アペル)

 

娘がずっと海辺で遊んでいたので屋外作品を全部見て回ることはできませんでしたが、(というかまともに見て回ろうと思ったら時間がたーーーーくさん必要だ!)この日は地中美術館の予約をしていたのでチェックアウトして出発。続き(後半戦)は次回!

 

続き↓

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